今週のパンチライン①

1週間テレビ・ラジオ・雑誌・動画・舞台・漫画などのエンターテイメントを視聴した際に個人的に僕の心に響いた言葉を今週から書いていきます。

 

お笑い・バラエティのみならず『ドキュメント72時間』のようなドキュメンタリー

も好んで見るためジャンルは多岐に渡るかなと。

 

だいたいその週の週末日曜日辺りに更新していこうかと思います。

 

ちなみにこういったブログ記事を書こうと思ったのはてれびのスキマさんが3月が発売した「人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった」という本に若干感化されたのもあります。

 

続かなかったらすんません。

 

テレビ朝日「バクモン学園」6/5(月)O.A

俺が思ってるテレビと全然違うぞ!発言者 プラスマイナス岩橋

ミキのお兄ちゃん、昴生さんの股間に向かって太田さんが顔を埋めようとする謎の

ボケに対してサンシャイン池崎さんも昴生の背後にまわってお尻を責めている

カオスな状況に対してのプラスマイナス岩橋さんの一言。

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岩橋さんのらしくない魂溢れるツッコミ。

むしろ岩橋さんは芸風的にこういった中学生男子的なノリにフルで乗る側だと思ったが

この時ばかりは大田さんの見切り発車な暴走、それに悪ノリする池崎さん、

そして田中さんもその様子を笑って見ているという現場のあまりの収拾のつかなさに

ツッコミに回らざるを得なかった。

 

意外な一面を見れたという点で心に残りました。

リアルタイムで見ていて声出して笑ったな。

 

テレビ東京「勇者ああああ」6/8(木)O.A

Aマッソみたいな発言者 サツマカワRPG

若手芸人が好きなゲームを笑い一切なしでも伝えたいというガチプレゼンのコーナー

「ゲーマーの異常な愛情」のコーナーに出演したサツマカワRPG

 

シュールで不条理な爆弾解体ゲーム「鈴木爆発」をプレゼンした際、ゲームの内容を

聞いた平子さんの「設定としてトガってる感じだ」という発言に対しての一言。

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分かりやすい。お笑い好きにターゲットを絞ったとしたら

非常に分かりやすい例えである。

 

僕はこの「鈴木爆発」というゲームを知らなかったがサツマカワさんなりの視点で芸人として例えることにより、ある一定の層にはスッとそのゲームの面白さが理解できる

発言である。

 

この発言を聞いて僕はこんな事を思い出した。

 

TBSの藤井健太郎さんが自身の著書『悪意とこだわりの演出術』という本の中で

100人が1面白いと感じたことと、1人が100面白いと感じたことには同じ価値がある

と記していた。

 

サツマカワさんの発言はお笑い好きからしたら100点の回答である。

僕はこの発言は100面白いと思うが、おそらくその意味をきちんと汲み取れる人間は

今の日本の中で一体どれくらいいるだろうか。

 

ライブシーンで活躍している若手芸人の全国的な知名度の低さにたまに

残念に思うことがある。

 

この「Aマッソみたいな」という発言はアルピーの2人に対してサツマカワさんは向けた言葉であるが、

「これを見ている何百万人の視聴者に理解されなくても数百人に刺さればいい」

というのがうかがえる編集でゴッドタンイズムを感じる番組だと改めて感じた。

 

サツマカワさんは同郷・自分と好きなゲームが同じ(スーパーファミコンの「スーパーマリオRPG」)・年齢も1つ上という事から親近感が非常にわく。

 

前の衣装も良かったけど新衣装も中々似合ってていいと思う。

 

フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」6.10(土)O.A

僕いろんな思いで芸人やめたんですよ

何で(めちゃイケ)出れてるんですか?発言者 家城啓之

遅刻NO.1を決めるという企画に置いて2時間近く遅刻してきたあげく、

収録現場に猫を連れてやって来た加藤紗里のあまりにナメた態度に対しての一言。

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これは見ていて僕も「家城さんよくぞ言ってくれた!」と思った一言。

おそらくこの放送を見ていた視聴者のイラっと感情を家城さんが見事に

代弁してくれた言葉である。

 

家城さんはカリカを1997年に結成するも2011年に解散し、昨年芸人を引退した

紆余曲折あった人間。

 

ブサイク芸人と言われていたがPerfumeののっちと熱愛疑惑が流れたりなど

音楽に非常に精通している方。

 

スカイロケットカンパニーのラジオも聴きやすく、僕はAD時代に

おつかいで頼まれた備品を買いに行く電車の中でよくラジオを聴いていて一時的に現実逃避していた思い出がある。

 

加藤紗里の売名行為、調子乗りぶりは目に余るものがあるが

スカッとジャパンばりの痛烈なコメントに思わず心が揺さぶられた。

 

余談であるが加藤紗里ツイッターを見たらヘッダー部分にこのめちゃイケ

スペシャルの収録の時に撮影した岡村さん・徳光さんとのそれぞれの

ツーショット写真が使用されていた。

 

どこまでも誰かの寄生虫でありたいのかよ。

 

今回の豆's Power Push

Red Light Love/ThoseDarlins(Aマッソの出囃子曲)

https://youtu.be/4P0XBgSNZEQ